自己分析(自己解析)で仕事のお悩みを解決します

クエストでは「自己分析(自己解析)」を用いた各講座・ワークショップを開催し、新しい自分の発見や自己実現、さまざまなお悩みの解決をサポートしています。当ページでは、みなさまから寄せられたパターン別の仕事に関するお悩みと解決に向かうためのヒントをご紹介します。

パターン1.将来の目標が定まらない

お悩み
「将来のことを考えて資格を取るべきか、現状の仕事を目いっぱいがんばるべきか悩んでいる」(31歳) 「何かスキルを身につけたいと思っているが、何が自分に向いているか分からない」(26歳)

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回答
目標が見つからない理由は明確です。未来に目を向けたときに自分の意識が外に向いていると、社会の変化や周りとの比較に明け暮れてしまい、自分の本当にしたいことが見えなくなってしまいます。本当にやりたいことと、した方がいいこと、しなければならないことを区別していきましょう。一番大事なことは「自分がどうしたいのか?」です。そのためにも、「自分を知ること」が人生を生きる最も重要なこととなるわけです。
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パターン4.目標となる女性が近くにいない

お悩み
「自分の役職が上がるにつれて、お手本となる女性がいなくなり、キャリア形成に不安を感じる」(35歳)
「ただでさえ女性の少ない職場だったのに、憧れの先輩がやめてしまい目標がなくなった」(28歳)

回答

誰もが最初は「誰かのようになろう」とします。しかし、それはあくまでも「モデル」であり自分とは違います。その人から学ぶことはあったとしても、その人のようにはなれないのです。仮にそうなれたと思っても、それは本来のあなたではないわけです。

誰かと同じようなキャリアを積んでも本当の自信にはつながりません。失敗し、そこから学び、小さな成功体験を繰り返すことで自分に対する信頼が生まれてくるのです。お手本となる人がいなくなったのであれば、そのときこそ自分を見つめる良い機会なのです。

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パターン5.仕事への自信が持てない

お悩み
「自分が成長していると思えず、会社に貢献できている気がしない」(25歳)
「大きな仕事をまかせてもらえず、“自分は期待されていないのでは”とネガティブになってしまう」(29歳)

回答

自分の成長と貢献は車の両輪のようなもの。自らを成長させると、その成長を喜ぶ人が必ず存在します。つまり、成長は同時に貢献でもあるのです。

もちろん自分だけが成長すればいいという意識であれば、それは自分本位の考え方ですのでまわりからはよく思われません。まわりにも喜ばれるような成長は、会社にも社会にも貢献すること。しかし一方で、貢献ばかりをしようとしていくと、時に自己犠牲になってしまうこともあります。「こんなにやっているのに・・・」と、身も心もすり減らしてしまうのです。

貢献とは、まわりだけではなく自分にも与えることでなければなりません。
まずは、自分育てが貢献への第一歩です。

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パターン6.仕事がつまらない

お悩み
「毎日が同じことの繰り返しに思え、仕事が楽しいという気持ちがなくなってしまった」(29歳)
「仕事がマンネリ化して毎日がつまらない」(33歳)

回答

マンネリは、思考や行動パターンの繰り返しが引き起こします。この繰り返しは「自分」が主体的に生きていないときに顕著に現れます。つまりこれは、自分の時間をうまくコントロールできずに、どんどん自分の時間を奪われていく感覚です。

「旅行に行きたい」「温泉に行きたい」など、思考は逃避できても、実際には現実からは逃避できません。仕事がつまらないのではなく、自分の人生のパターンにはまってしまっているのでしょう。あらゆることが「自分次第である」ことは誰もが知っています。ただその方法を教えてくれる人がいないのです。

繰り返しから抜け出す第一歩は「自分が本当はどうしたいのか?」と、問いかけることから始まります。

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